耐震診断 耐震検査 耐震性基準のテスト
地震、台風、災害の前に・・・。プロのおまかせ「耐震検査」

耐震性や耐震レベルが十分か分からない築20年以上の家屋はもちろんの事、新築ですでに完成済みで使用している場合でも、かまいません。今住まれている住宅が地震に耐えうるものかをチェックする意味で検査をお受け下さい。また、弊社のポリシーは、”不必要な工事はばっさり省く”事を目標としています。単なる耐震診断ではなく、補強をするなら、無駄を省いて、いずれくるかも知れない、大地震に安心な”必要最低限なミニマム補強補修プラン書”もセットにしてご提供しています。

また、すでに別業者にて新築、建てかえ工事が、現在進行中の現場も調査の対象です。適正に耐震強化が行われているか、チェックの意味でもセカンドオピニオンとして、ご利用頂けます。

今住んでいるご自宅の耐震レベルや耐震強度を診断したい

まずは、自分で出来る簡単耐震診断(木造在来構法、2階建まで)でチェックしてみてください。不安がある方は、専門家の手で耐震診断を致します。

JBIの耐震診断とは

  • (1)地盤、周辺状況の診断・調査
  • (2)基礎・コンクリート部分を診断・調査
  • (3)建物のバランスや形状を診断・調査
  • (4)筋違い、筋交いのある壁の配置を診断・調査
  • (5)耐力壁のバランスを診断・調査
  • (6)屋根裏・床下を診断・調査
  • (7)さらに詳しく調査するため、耐震精密診断ソフトを使用し検査
  • (8)後日、診断・調査の結果をレポートにて提出

さらに・・ 耐震診断 調査

(9)補強の必要がある場合は、最小限=ミニマム補強構造設計プラン書を作成し、検査結果ととも提出

日本建物調査では、耐震診断した方全員に耐震レベルが分かる詳しいレポートを作成し、また、補強の箇所を解説した耐震設計プラン書を差し上げています。

一般のリフォーム業者や工事業者が提出する、「いらない補強工事がてんこもり」のインチキ耐震工事見積もりではなくて、「最低限これだけあれば、震度7の地震に耐えうる」レベルの必要補強だけ記載した設計プランです。

これがあれば、将来耐震リフォームをした際に、業者さんの見積もりと照らし合わせてみても、心強い味方になるはずです。

耐震基本診断やそれ以外のサービス内容または料金をみる


新築、建てかえなどの、着工前の建物の場合は、地盤調査からのアドバイスが可能です。着工から完成まで一貫して施主建主のあなたのかわりに監理し、業者との交渉も行います。

上記のJBI基本耐震検査のほかに、耐震アドバイザーとしてのサービスもご提供しています。

  • 業者が頼りないので第三者のセカンドオピニオンやアドバイザーが欲しい
  • 進行中の工事が手抜かりなく、欠陥がでないように監督してほしい
  • 面倒な業者との交渉事を代行してくれる専門家のサポートが欲しい
  • 耐震強度に疑問をもっているが、家の保証などで専門的なアドバイスが欲しい
もっと詳しく耐震サービスを見てみる

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