新築、改築,リフォーム 補強工事 住宅を建てる前の注意事項

業者選びを間違えるな

  1. 見積もり書の数量の箇所に「1式」が多い業者は要注意。
  2. 予算の上限をしっかり聞き入れ、予算にあったプラン作りをしてくれる業者を選ぶ
  3. 現在・過去の実績がはっきりしない業者は信用おけません。
  4. 施工図面がきっちり揃えない業者はいい加減である。
  5. 契約を急がない・・・・・キャンペーンという事で謳って、契約を急がせる業者もいるようですが、こういったセールストークにのっかって、その場で契約するのはやめましょう。そのような業者は、今月キャンペーンだと言って、来月もキャンペーンを行うはずです。
  6. 値引きといっても、本来必要な工事以上のものが含まれていたら結局損になります。

地盤調査は、欠かさない

  1. 軟弱地盤(ゆるい地盤)は、いくら建物、家屋を強固に建てても地震時に倒壊の恐れがあります。多少の余計に予算をかけても、外してはいけない大切なポイントです。

どうしようもない場合は、専門家にセカンドオピニオンも

  1. 業者に全てをまかせない、現場には定期的に足を運び自分の目で何度も見る事。
  2. 契約書は一字一句もらさずに自分で読みましょう。いざという時の保障など、疑問、不安点は躊躇せず、質問し、いざというときは専門家に相談しましょう。
  3. 身近に建築の知識がある人がいれば、心強い味方です。相談しましょう。
  4. 現場で不安に思ったら、写真を取り、他の専門家に確認すること
  5. 専門知識が必要な場合は、あらかじめ、第三者機関の診断をつけること。

業者まかせでは、欠陥や手抜きの発見が遅れて手遅れになる場合もあります。安心のために、着工から竣工まで一貫して監理する専門家のサービスも有効な手です。

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